「自分らしい生き方」「今という時間を一生懸命に生きる」をテーマにしたブログです。
2017/10«│ 2017/11| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 »2017/12
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
2016/07/24
19:14:23
狼 狼犬


前から書いて残しておこうと思っていました。


ちょうど、うちのファングが今年で亡くなって10年です。



検索キーワードからこのブログに辿り付く方もおられますし、

これから先いつの日か僕の友達や親族もこの記事を見る事もあるかもしれません。



別に読みやすいように書くつもりもありませんし

内容に関しての質問、狼や狼犬はどこで購入できますか?

なんて質問一切お答えする気もありません。



あと別に自慢したいわけでもなく、

今まで一緒に暮らしてきたワンコたちやファングに対して

もっとしてやれる事があった、一緒に居たかった感情がいつもありますので

この機にブログに記しておこうと思っただけです。



美化しようとして膨大な表現も使ったりとかしてません。


他の方の狼や狼犬と比べてどうなのかとか個人的には意識していません。

自分なりの表現で書いていきますのでご了承下さい。



あと画像に関して著作権がありますので使用する事を一切禁止致します。



それとテレビとかで狼犬が放送されていますが、

可愛いとかカッコいいとか表向きな利点だけで

簡単に放送して欲しくないタイプの男です。



犬と比べるととても神経質で飼いにくく

身体能力が犬と根本的に違うので

安易な感情で飼いたいと思うなら辞めておいた方が良いと個人的に思います。




ではまず、僕の動物との関わりから



僕は小さな頃から動物が好きでした。



一般的に昆虫

特にクワガタが好きで

大人になってオオクワガタのブリーダーやって

オークション販売とかもしてました。


父は岡山県やったかな?生まれで野性的

僕を小さな時から、色んな虫取り、魚釣り、水性生物取りにつれていってくれました。




僕が小学校低学年の時、兄の友達がペルシャ猫のブリーダーをやっていて

その方から生まれた子猫を頂きました。



しばらく一緒に暮らしていましたが、引っ越しの際にその猫ちゃんは事情があって違う方に貰われて行きました。



家を山の方に引っ越して、母の知り合いの方の繋がりからコリー犬と柴犬のミックス犬の子を頂きました。


名前はエリー


女の子です。


僕は小学4年か5年生位で、初めて飼う犬が可愛くてしかたなかったです。


いつも学校帰って遊んでいました。


ですが、生後4カ月ぐらいの時、丁度リードが外れた瞬間

家の外に飛び出し、近所の方のトラックが出てきたとき、頭を当てて亡くなってしまいました。




丁度その時僕は目の前でその状況を見て


ホント動くトラックにうちの犬が頭をぶつけたような感じ


外傷などはないんですが、頭をうったんでしょう

舌が出て体が痙攣していました。



その後、数分で亡くなってしまって、そのトラックの方の家もワンコを飼っていて

僕があまりにも可哀想でマルチーズを買ってくれようとしていたみたいです。



でも、その方のご家族の方も良くしてくれていたし

うちもリード外れて出てしまったからの事なので申し訳なかったです。



その後、丁度そのエリーの兄弟で瓜二つの子がいたんですが、

里親がいなく、保健所に連れていかないといけないと言う子がいたんですが、

その子が我が家に着ました。



名前は今度は


メリー


女の子です(笑)




その後、家を引っ越して



メリーさんは子供を産みました。


貰われていった子もいて

それで、その後ミックス犬3頭家にいました。



メリー



ジョン(オス)


チビ(オス)



この3頭は長生きせずに


急に朝起きてみたら亡くなっていたりして皆短命でした。




僕が高校ぐらいに

母のお友達がハスキー犬のブリーダーとキースホンドっていう犬種のブリーダーやってまして

うちの家もキースホンドのブリーダーをするようになりました。


母の友達と仲良かったのでハスキーを預かったりもしていましたし

キースホンドの種親をあずかったりもしていまして

そのキースホンドっていう犬種可愛くてですね。



大きさは中型位


別名ウルフスピッツって言われる犬種

知りたい方はヤフーかグーグル検索してください(笑)



親がブリーダーやってるとき僕は高校生だったんで細かい事情はしりませんが、

うちとお客さんの間に業者がかんでいる時があって血統書のトラブルになり

うちにいた子が盗まれたんです。


犯人はわかっていて

追い詰めたら

そいつらがうちの子達を逃がしたんです。


種親は動物愛護センターの方が保護してくれましたが、

うちにいた子は帰ってきませんでした。


会社に行くと僕の先輩が

お前のとこの毛が長い犬

「朝、車にひかれとったぞ」と言われて、

保健所に死体の処理の状況がないか確認したんですが無くて

実際に現場見に行ったけどいなくて。


最後うちの子とは会えないで終わりました。



後々聞いた話ですが、

とあるスーパーでお婆ちゃんがうちにいたキースホンドによく似た子を買い物に連れて着ているというのを

ある方から聞きました。



その時、会ってみたいなと思いましたが

そのお婆ちゃんといてその時が幸せならと思い

会う事はしませんでした。



可愛がってた子なんで

こんな人間の商売みたいな事で巻き込まれて

可哀想な思いをさせて、とても切なかったです。



そのあと、その事件をきっかけにうちに犬はいなくなったんですが、


母がスーパーにいって掲示板があり

里親募集


そこでミックス犬で可愛い子というのがあり

とりあえず連絡してみたそうです。



某飲食店の娘さんで寮に入っていて、寮で飼っていた犬



犬小屋付き(笑)



その娘さん結婚するそうで、寮を出るとの事



その際ワンコを連れてでれなくて、里親がいなければ保健所に連れていかないといけない。



どうにか大事にしてくれる方という事でした。



母はそのお姉さんと直接会い、少しだけお話しして

主人に聞いてお返事しますといったそうなんですが、

お姉さんも母と話してこの人なら強引にいけばイケる!と思ったんでしょうね(笑)


返事の前に犬小屋と一緒にほぼ強引にワンコさんが来ました(笑)



名前は本名

でんのすけ(犬小屋の表札)


コールネーム

デンスケ

fangg1.jpg


話は聞いていて、返事待ちって母も言っていたので、すぐに来ないだろうと思っていて

会社から帰ると玄関前に犬小屋があり

中からデンスケさんが顔を出しました。



前飼っていたキースホンドに柄が似ていて、何とも不思議な気分でした。



話によるとどうにかしてうちに飼って欲しくて強引ですが連れて来たとの事


あのスーパーの掲示板がきっかけだと思うとデンスケとも良い出会いでした。



生後1年半ぐらいの成犬で我が家に来たんですが、すぐ我が家に適応して良く懐いてました。


大きさは小さめの中型犬ぐらいです。


柴犬よりも少し大きな感じぐらいでした。


丁度、キースホンドがいなくなっての頃

ハイパーセンテージの狼犬がアラスカで生まれたと情報が入ってきました。





僕は狼と一緒に暮らしてみたいという夢が子供の時からありまして、

普通は淡い気持ちで終わってしまうもしれませんが、

親がブリーダーの時、お友達の方から勧められて見ていた

「愛犬の友」という犬の専門誌

この本に狼犬を販売している方が数名おられたんです。



色々と調べてみると

僕がお世話になったAGT社さんが大元でアラスカに犬舎があり輸入して

その経路で他の方がブリード販売されているようでした。



狼犬の存在を知ったのが僕が中学の時

○ツゴロウさんの所の狼犬もAGTさん経由みたいで


当時はバブル期



高級志向で

普通に猛獣を販売している方もおられました。



トラ売ってる方もおられましたし、その他こんなん大丈夫か?と思う野生動物も



別に僕はワンコか狼以外興味がなかったんで

AGTさんは日本に販売代理店が数店ありまして

福岡にも代理店がありその方の所に狼犬見に行ったんですが、僕は東京本社のSさんと直接連絡とっていました。



その方が当時日本狼犬協会をやられていて、狼犬飼っていない僕ですが、入会していました。


アラスカの犬舎ウルフカントリーUSAには数十頭の狼犬がいて、その団体からの購入は血統の証明書がありました。


アラスカでは75%以上を狼犬と言う事


75%から99%まで

狼の血の濃さで金額が違います。


とてもではないんですが、学生の僕には手の届く金額ではなく

とにかく狼の本を読んだり、ハイパーセント(97~99%)お持ちの方やSさんに話をきいたりしていました。



キースホンドがうちに来る前からでしたから、4年間ぐらいですかね。


狼の本

実際に研究されている方のもの


著者

平岩米吉さん

こちらは再販版





ヴェルナーフロイントさん

こちらamazonで中古しかありません





エリック ツィーメンさん






ショーンエリスさん(この方の本は読んでいません)






興味のある方はどうぞ。狼に興味のある方は面白いと思います。



後で思ったんですがこの準備期間できちんと本読んで良かったと思うんですが、

狼と犬は全く飼い方が違います。


犬と同じように飼っていたら一生涯一緒に過ごすことはなかったかと思います。




どの本にも狼について、皆さん研究されておられる方なんで根本的には同じような事書かれています。



狼犬という事で輸入する前に母に言われたんですが、

母の知り合いの方が昔、猿を飼っていて

その猿が人に噛みついたらしいんです。


その時は、猿は殺処分、多大な慰謝料を払ったそうです。



「あんた狼犬飼うのは良いけどそんな事考えときなさいよ」って

当たり前のことなんですけどね。




その後、キースホンド盗難事件が終わり、種雄が飼い主の所に戻り、その翌週にはSさんに電話していました。



狼好きなんだから狼犬でなくて

本当に狼に極めて近い子が良かったんです。



丁度アラスカで生まれていた子達は

98パーセントのペアの組み合わせが数頭



狼は1年に一度しかヒートが来ないのですが、

うちの子の前後から考えると、多分その高純度は数10頭は日本に着ていると思います。




もちろん輸入の前に、Sさんから

ハイパーセンテージは狼そのものです。

犬と違ってとても飼いにくいですよ。

シャイな性格が強いので一生触れなかったり、懐かなかったりすることもあります。

それでも責任を持って一生面倒みれますか?


きちんと説明をうけました。



本で読んだだけですが、勉強もしました。



Sさんに

「じゃぁ日本にこの子連れてきますか?」(この言葉よく覚えています)


ハイパーセンテージは頭数が少ないのでこの機会がチャンスですよ。との事でした。




Sさん経由で99%のペアを輸入されて持っておられる方と連絡とっていた時期があって

雄と雌ともに99%


雄はブラックウルフ

雌はウルフグレー

写真みましたが、そのもの、まぁ間違いないと思う風貌


子供たちは皆黒色


話を聞くと兄弟で性格の差があり

小さな子犬なのに唸って咬みついたり、大きな犬みると子供なのに攻撃するそうです。


普通犬ならこうはないです。



国産で良ければうちの子譲りますよとも言われましたし、

正直ハイパーセンテージはとても大変ですよ!

憧れや見た目だけでは飼わない方が良いです。

ともアドバイス頂きました。



結局その方からは譲って貰わずにアラスカから輸入しました。




当時Sさんに聞いたんですが、


ある方が国内で

狼と言われて300万払って購入した子がブルーアイだったそうです。



Sさんが見たら、どう見てもハスキーだったという事があったそうです。



ハスキー、マラミュートが狼に似ているとか言われますが、全然違います。


狼にハスキーのようなブルーアイは滅多にいません。


狼の目は野生動物の目でライオンとかトラとかキツネのような目をしています。


茶色やこげ茶色の目の子もいます。




あと15年前位に狼犬友達の方に聞いたんですが

お店で99%ウルフって言われて50万で購入

その方が連れて来た子みたら

どう見ても50%位のフレンドリーなウルフドッグだったらしいです。


僕も写メ見せて頂きましたが、その方の言う通りでした。



本当に99%ウルフのウルフドッグならほぼ見た目も狼です。

シャイでオドオドしている感パターンが多いです。


普通に外に散歩なんて厳しいと思いますけど。



人気が出るとですね。こういった事が起こります。


どんなパーセンテージでも

飼い主さんが最後まで愛情込めて接してれば問題ない事だと思いますが・・・





契約を結んで


成田空港で検疫があるので、生後4カ月ちょっとで日本に着ました。


名前は色々と立候補があったんですが

ファング

映画でホワイトファングってあったんですよ。


それパクリました(笑)


雄の方が体も大きくなるし迫力もあります。

でも力が強いので飼いにくいですと言われましたが

雄にしました。




本で読むと目が開く前から育てるのが望ましいそうなんですが、

4か月って結構大きくなってますからね。


アラスカの犬舎では早い段階で親から離してオーナーの奥さんが世話していたようなんですが、

冷静に考えると懐くのか?なんて思っていました。



ファングの父親

サムソン
fangg2.jpg



母親

レディシトナ
fangg3.jpg



この子は最初本で見てこの子綺麗な子だなと思っていました。

この写真は写真写りが悪いです。




アラスカの犬舎はすべての子達が鎖で繋がれています。

何とも不自然で可愛そうです。



ファングの子犬の時

多分生後2か月位かなと思います。

fangg4.jpg



狼はウルフグレーの子は基本的に子供の時皆こんな感じの色です。


生まれた時は黒っぽくて、少しづつ茶色が出てきます。





他にブラックウルフは子供の時から黒くて


北極狼のような白くなる狼は子供の時灰色で口の周りが黒いです。





ファングは4月生まれで日本に来たのは夏の終わり


父、兄夫婦と兄の友達に借りたハイエースロングで福岡空港に迎えに行きました。



成田検疫期間はSさんが毎日面倒見てくれてて、福岡空港までの手配をしてくださいました。



ディズニィーの柄の飛行機で着て、超特大のゲージで来ました。


車の中でケージの蓋開けたら、オドオドして車のシートの下に入って

家について出すのに大変苦労しました。







昔海外で狼が大量に虐殺されていた時期がありました。


その際に巣に残っていた子狼が売られていたそうです。



聞いた話ですが

アラスカの犬舎ではそういった子達を

WILD STOCKと表記しています。


ファングの3世代前は皆WILD STOCKです。


fangg5.jpg



実際に98%作ろうと思ったら狼との交配を6回はしないといけません。



ただ本当に狼との交配を繰り返した98%狼犬ならほぼ狼だと僕は思いますけど(笑)



狼は自然界の動物で、人間のエゴで作りだされた狼犬


人間の営利目的に自然界の動物が巻き込まれて何とも悲しい事です。



家に来て翌週位

生後4か月後半ぐらい

まだあどけなさがあります。

デンスケさんと遊んでいましたが、デンスケさんよりかなり大きかったです。

fangg6.jpg

fangg7.jpg

fangg8.jpg

fangg9.jpg

fangg10.jpg

fangg11.jpg

fangg12.jpg



うちに着て数週間後


5カ月ちょっと前位かな?

fangg13.jpg

fangg14.jpg

fangg15.jpg

fangg16.jpg

fangg17.jpg


骨格などが犬と違います。


足が大きくて筋肉の塊です。




僕とか父が座っていたらその上を飛び越えて行くことが度々ありました。


ウサギようなジャンプ力


胴体が軽いので飛びやすいんでしょうね。


たまに高さが足りなくて後ろ足が頭に当たる事もありました(笑)



これで6カ月位?

fangg18.jpg

fangg19.jpg

fangg20.jpg



自分より高い場所でも飛び上がります。



これで7カ月位

体高約75センチぐらい


立ち上がると160センチちょっと

僕がパーマかけているので頭盛り上がっていますが、

僕の身長靴の高さ入れると172~173センチ位

髪のもりあがりまで含めると(笑)

175~176ぐらいです。

fangg21.jpg

fangg22.jpg

fangg23.jpg

fangg24.jpg

fangg25.jpg



この家に生後1年ちょっとぐらいまでいて引っ越しました。



成長期のこの時期は大事な時期で

僕は友達とあまり遊ばずに

平日は仕事から帰って夜

休みの日は出来るだけ長い時間


ファングと一緒に過ごしました。





あと餌ですが、生肉をやらないといけないのか?と言う方がいらっしゃいますが、そうとも限りません。


うちはSさんから教えて頂いて

通常ドッグフードは穀物が入っているんですが、それだと狼の場合、消化吸収が悪くて下痢するんです。


専用の穀物を含んでいないドッグフードを主でやっていました。


ただ、自然界だと生肉や内臓を食べるので歯が綺麗らしいんですが、

ドッグフードを与えていると歯石がたまり歯槽膿漏になります。


うちのファングも10年目ぐらいから歯槽膿漏になりました。


抗生物質飲ませたら一時的に治りますけど、またなります。



何だかんだ言っても、福岡に鹿いなくてジビエはありませんからね(笑)



Sさん曰く、生肉与えている子よりもきちんと合ったフードの方が毛並みも良く体も大きくなると言うことを聞きました。



ただフードだけでなく


生の牛肉


生の鶏肉



鳥の頭


豚肉とモツ関係は一度茹でて茹でたお湯事、冷たく冷やして与えていました。



生肉はきりがなく食べます。

1キロぐらいならあっという間に食べます。



前、キースホンドやミックス犬に生肉与えたら喜んで食べたんですが、下痢していました。


消化器系が犬と狼では違うんでしょう。



キャベツとかの野菜も食べていました。



アラスカから来たので冬は毛がフカフカ

夏はごっそり毛が抜けてかなりほっそりします。



やはり自然動物って凄いですね。



九州は夏は暑く、夏バテしているような感じの時は、栄養のありそうな食べ物と

Sさんから頂いた栄養剤みたいなものを舐めさせていました。





うちに来てからしばらくは懐いていないので

毎日僕が牛肉の生肉を口にいれて

2週間ほど口から牛肉を与えていました。




狼は目上の存在の口を舐める

服従を意味するから、必然的にそうなるように



自然界は世話役の狼が獲物を食べて巣に戻り

吐き戻して子供たちに与えます。



薬を飲ませる時

フィラリア

虫下し

抗生物質など


肉の中に隠して与えていました。


肉ごと丸飲みするので与えやすかったです。




次の家でファングも大きくなったので父に柵の強化をしてもらいました。

この時で生後1年半ぐらい

fangg26.jpg

fangg27.jpg

fangg28.jpg

fangg29.jpg

fangg30.jpg

fangg31.jpg

fangg32.jpg

fangg33.jpg

fangg34.jpg

fangg35.jpg

fangg36.jpg

fangg37.jpg

fangg38.jpg
(猛犬デンスケ 笑)

狼は早い子だと2年位でヒートがはじまり

3年位まで体が大きくなります。


屋根もつけて上から飛び出さないようにしないといけません。





簡単にですが狼と犬の違いについて

違いと注意点を


まず


狼は野生動物で

人に飼われる存在ではありません。


警戒心が強くて、自然界にない金属音を嫌います。



基本的に飼い主以外懐きません。



犬のように躾ができません。


きちんとした彼らなりの道理に沿っていない体罰は攻撃と解釈して

反撃してきます。



その後2度と懐かなくなるらしいです。




順位付けの際の攻撃に対してはこちらも反撃して良いそうですが、

群れで飼っていなければ、叩いたりは信頼関係を失うのでしない方が良いと思います。



一度の失敗で一生の信頼関係が台無しになります。


離れた所から餌だけ与えて触ることができないという状態になるそうです。




Sさんがいつも手紙で

「ファングとの信頼関係をこれからも大切に」と書いてくれていました。


読み返してみるとその意味がわかります。





根本的に犬と身体能力が違います。



咬む力はシャパードの倍ぐらいあるらしいです。



子供の時、牛革の特大サイズのガムを大事に咬んで遊ぶかと思って与えたら

すぐに噛み砕いて食べました。


子供の時歯が痒いのか金製の洗面器をゴリゴリ咬んでましたが、

歯が折れずに洗面器がボコボコにへこんでいました。



うちの子は雄でしたが、体は成人男性ぐらいになります。


体が大きいのに猫のように俊敏で


喜んだら1メートル位軽く垂直飛びします。


助走付ければ2メートル位でも簡単に登りそうなので

きちんと屋根のある場所が必要です。



小動物に関して、自分より小さな動物に関して食物と思ってる感があります。


普通に小動物食べます。



何かを捕らえようとする時、キツネのように高くジャンプして垂直に着地するような仕草をしていました。


本に書いてある通りなんだなと思いました。




咬みますか?なんて聞かれていましたが、信頼関係があれば本気では咬んできません。


間違いなく本気で手や足咬まれたら複雑骨折

首なんか咬まれたら動物は死にます。



でも、遊んだり愛情表現で甘噛みしてきますが、犬と違って力が強いので痛いです。


でも痛いからと怒ったりしたりビビったりできません。


僕は夏でもデニムシャツの長袖か作業服上下で暑くても長袖でした。



冬はジャンパー着ていましたが、腕や足は咬まれて内出血、引っ掻き傷でミミズ張れしていました。


そういう遊びで相手との力を見極めている感じがあります。



群れの狼が子供の時は、兄弟で激しく遊んで力の差、順位関係、狩のイメージを作るそうです。



ただ激しく遊んでいると徐々に興奮してくるのか

咬む力が強くなってくるのでこちらの骨が軋む位強く咬んでくるので、一旦外さないといけない状態でした。





一度、僕の餌のやり方が悪くて

生卵を掌に乗せてやればよかったんですが

指先でつかんでやってしまって

指ごと咬まれました。



運よく指ちぎれませんでしたが、危なかったです。


骨折はしてなかったですが、指の感覚がしばらくなくて

紫色になって腫れていました。



子供の時は優しく餌を手渡しで取ったりしていましたが、

大人になって食べ物にどん欲になりました。


自然界の摂理なのか食べ物にどん欲で食べるスピードも速いです。


固いものは咬むけどそれ以外は飲み込んでいるような感じです。




子供の時は食事の最中でもガシガシ触っていましたが、大人になったある日から餌の最中に近寄ると物凄い形相で唸るようになりました。


狼は基本的に遠吠えだけですが、犬と一緒にいると犬の吠え方を真似します。



ですが、大きく変な吠え方


ボウ、ボウって感じです。





狼の挨拶は口を舐めてきます。



結構、激しいので気を付けないといけません。


軽く口を咬んできたりもします。



遊ぶとき髪の毛引っ張ったりもします。


前歯でノミ取りみたいな仕草で

カッカッカッカッって咬んでくることがあります。



きっとノミ取りしてくれているんだろうと思いますが、
たまに身をつままれる時があって痛かったです(笑)




助走つけて体当たりしてくることもあります。



最初は良かったのですが大きくなるにつれてこちらが飛ばされるようになりました。





順位は常に飼い主が握っていないといけないので

成長期の遊びでビビらずに咬まれながら

飼い主の位置づけを教えなければいけません。


結構周りから見ると、大丈夫か?と思われるような状態です。



腕を咬まれたまま持ち上げようとしたり、

足咬まれたまま、引きずって歩いたりしていました。


それでも咬んだまま離さないんですけど。





根本的に犬と違うので

犬のように飼い主にあわせるようにさせるのではなく

狼は飼い主が狼にあわせて自由な環境で一緒に暮らさせる方がいいです。


あと飼う前に一生何があっても責任を持って生涯面倒を見るという事が大事です。




うちのファングが日本に来た際

ファングの兄弟が同じ便で2頭、別の親の子が1頭ファング入れて計4頭日本に入って来ましたが


1頭長崎方面に行った子は飼い主が結婚して家をでてお母さんが世話をしていましたが、咬みついてオーナーチェンジしたらしいです。

オーナーチェンジ後の写真みましたが、狭い檻の中でさらに鎖で繋がれていました。


箱根方面に行った子は散歩に連れて行こうとする際に

車とか怖がるんで苦労しているとSさんに聞いた事あります。



あと、多分飼い主が飼いにくいから何か対処したのかもしれませんが、すぐに死んだっていう子がいるのも聞きました。





実際散歩は厳しいと思います。


よほど自然界溢れる場所で車が来なければ良いけど、

他の犬や小動物に出くわしたとき事故になる可能性が高いです。


事故が起きた時、力が強いので人の力で事故を抑制する事もできないでしょう。


たまたま散歩に連れてでて、向こうから来た犬が攻撃してきたとします。

もちろん本能的に反撃します。



散歩中にわき道から小動物が出て来たとします。

衝動的に追いかけるので人が引きずられます。


力が強いので人はとめれないと思います。



そんな行動をとるからと犬のように躾しようとすると

反撃してくるか、一生触れない状態になります。という感じです。





実際アラスカから来た子達はローパーセンテージを含めると結構いたんだと思います。



ただどれだけの子たちが、飼いにくい事情で殺処分やオーナーチェンジがあった事か



実際海外でも日本でも事故があり、飼い主が亡くなった事例もあります。



僕的には狼の血が濃いかろうが少なかろうが、安易な気持ちで接しない方が良いと思っています。






ちなみに

現在はアラスカの法律で狼犬のブリードが禁止されています。

たしか去勢しないといけないと聞いた事あります。



ウルフカントリーにいた狼、狼犬も全部去勢されたって聞いた事あります。


もちろんアラスカから狼犬を輸入することも現在は出来ません。





ファングがうちに来て、デンスケさんが専従者で

子供の時はファングの方がかなり大きいのですが、遊んでいました。


Sさんも一緒に遊ばせて良いと言っていましたで、遊ばせていたんですが

7カ月ぐらいからファングの遊びが乱暴になってきて、デンスケさんが怪我しそうになったんで

遊ばせないようにしました。



代わりに僕が遊ぶようになりました。



本で見ても、犬と飼っていて何かの拍子で狼の一撃が入って頭蓋骨損傷で犬が死んだっていうのが書いてありました。



こういった事もあるので、よほど強靭な大型犬なら良いと思うんですが、犬との相性などが合わない場合は事故が起こらないように対処した方が良いです。




ファングを思い出して今もずっと反省しているんですが


家を引っ越し

ファングが生後3年位の時に、僕は結婚して実家をでたんです。


結婚する前は同居も考えたんですが、父が姑問題とかで嫁に嫌な思いをさせたくないから、家を出ろって言ってくれたんです。



でも、ファングは毎日僕がごはんをやって遊んでいたのに


最初は良く遠吠えしていたそうで、でも僕も忙しくて


週に1回いけるかどうかでした。



実家でご飯を食べる事も多かったので行った時は遊んでいましたが、それでも週1です。



父が入院した時、母だけだったんんで、1週間泊まった事もあったなぁなんて思いますね。



嫁も理解してくれていたんでファングが何かあったときは別に何も言わずに行かせてくれました。



僕がいない時、母と父が餌の手配もしてくれて、餌やりをしてくれていました。


でも父には懐いていないので、ファングが亡くなるまで一度も触った事がなく、

母はファングの方が大きかったので怖いと言っていたので柵の中には入らないようにしていたと言っていました。



こんな状況でも狼の記憶力と成長期、一緒に過ごした時間が重要だったんでしょうが、ファングは亡くなるまで僕に懐いてくれていました。



唯一の大切な存在だったのに一緒にいれなくて、今になってとても悔やんでいます。





丁度大人になってからの時期の生後3年からの写真、ネガがありません。


8年目の写真がネガなしで数枚ありました。

fangg39.jpg

fangg40.jpg


ネガだけでも普通はあるんですが

この当時それだけ気がまわってなかった事だと思います。




僕が手に持っているものは好奇心の塊にとっては格好のターゲットになるので

隠しながら撮りました。


携帯で撮って、保存して携帯で見ていたので、写真を撮る事がありませんでした。


ガラケーなんで画像の容量が小さいです。

fangg41.jpg


大人になったらこれぐらいの大きさです。


画像小さいですが、なかなかのツーショットです(笑)




10年目のものはデジカメでとってすぐにCDに落としました。


この頃は歯槽膿漏になっています。

fangg42.jpg

fangg43.jpg

fangg44.jpg

fangg45.jpg

fangg46.jpg


薬を毎日1週間飲ますために、仕事の昼休みに急いで実家に行って薬を飲ませた記憶があります。



亡くなる数週間前にもガラケーで写メとりました。



もうおじいちゃんなんで、毛並みもあまりよくなくて、いつもきつそうにしていました。


きちんとしたカメラで撮りたかったです。





12年目のゴールデンウィークに何か様態が悪いのわかって

ゴールデンウィーク明けの休みの日に実家に行きました。



ファングが自分の足を舐めているんんです。


何かおかしいと思って見ていました。


頭撫でながら


「どうしたんか?きついんか?」って言ったら僕の手をペロペロ舐めていました。



僕が柵からでて振り返ると、ファングが今まで吠えた事ないような声で吠えました。


とてもとても悲しい声


何かおかしいと思って、次の日から仕事終わって実家に行きました。



実家に行くと横たわって寝たきり



名前読んだら目を動かして尻尾を振りました。



柵から足が出ていたんで柵の中に入れてやろうと動かすと


物凄く唸り出しました。




狼は犬と違って怒るとき物凄い形相で怒ります。



痛いのがわかったので

「おまえ体痛いんか?」って

足を動かすのをやめて、頭を撫でてやると唸るのをやめて僕の手を舐めました。



痛いから前の日、自分の足を舐めていたんです。



もう体は痛くて動かすことが出来なくなっていて

僕がなかなか来れない事を知っていて、最後悲しい声で吠えたんです。



もう見ているだけで悲しくて


とにかく苦しそうなんで、水を僕が飲ませてやって

生肉を食べさせて

仕事おわって4日間実家に行きました。




正直、仕事休んで一緒に居たかったです。



最後の日、仕事帰りに家の中から、呼んだら返事がなくて

亡くなっていました。




普通、親の前で泣くことなんてないですが、

鼻水垂らして号泣しました。




いつかはこんな日が来るとは思っていましたが、

まだまだ大丈夫

何て思って、もっと一緒に居る時間を大事にしたかったと思いました。



何でもそうですが、居なくなってわかるんです。



体が大きいから、一人で抱えられなくて


母と父と3人で抱えたんですが、体から血や体液が出ていて

ファングは顔としっぽだけ動かしていましたが、体は腐敗が進んでいたんでしょう

相当痛かったんだと思います。



実家の玄関に入れて、皆でお線香あげました。




12年ちょっとの命でした。




ファングが亡くなって僕がSさんに電話したんですが、連絡が付かなくて

母が電話した時、奥さんが出て事情を説明したら

最後まで可愛がって頂いてありがとうございました。伝えておきますとの事でした。



自然界では大きな世界で走りまわるのに

人間のエゴで捉えられて、その子孫がアラスカから輸入されて小さな環境で飼われる。


大きな山に放し飼いならまだしも

飼いにくいからと殺処分される子も

小さな檻で繋がれたままの子もいる。


うちのファングも小さな環境で一生を終えました。



一緒に暮らしたいと思った時は、僕も若くてそんな事考えていませんでしたが、

何とも悲しい話です。




周りには話してなかったんですが、父と母で話していたんですが、

ファングが来た翌年に、アラスカで生まれの

もう1頭北極狼の雌を考えていました。



ですが、一頭でも狭いのに今考えると飼わなくて良かったです。


悲しい状況になっていた事でしょう。



僕個人の感想ですが、現在、輸入はできませんが、これで良かったんじゃないかと思います。




ファングが亡くなり、その年のお盆の時期


デンスケさんに父が餌をやろうとしたら、柵から逃げ出したそうなんです。


通常なら父が厳しく躾ていたので、名前を読んだらすぐ帰ってくるのですが、帰ってきませんでした。



父も母も僕も状況がわかりました。



デンスケさんはそれ以来、実家には帰ってきませんでした。



それ以来、実家には動物はいません。


僕も何か犬見ても可愛いなとかは思うんですが、別になにも感じなくなって

数年前にお客さんのドーベルマンと後輩のダックスしか触っていません。





でも、テレビで狼みると惹かれるものがあります。


野生動物の風貌、目、身体能力

とても魅力的です。



ファングが亡くなって10年


僕自身色んな事があってこうやって文章に残すこともありませんでしたが

これで少しでも感謝している気持ちがつたわったのかな


ファングにもデンスケにも

こんな貴重な出会いを作って頂いたSさん

沢山の協力をしてくれた父と母と兄にも感謝です。




ここに記します。



コメント
コメントの投稿










トラックバック
トラックバックURL
→http://jibunrasisa.blog90.fc2.com/tb.php/1393-c33bcad4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
プロフィール

稲美

Author:稲美
ようこそ(^v^)

このブログに来て頂きまして
ありがとうございます。

稲美 直治



既婚者

1975年4月1日生まれ

目まんまる、
髪の毛ボーボーで生まれる

生まれつき体が弱く
小学校、中学校とかよわく育つ

高校ぐらいから体力がつきはじめる
でも
男子校なので女の子と出会いすらない日々を送る

高校卒業後、就職

10回以上の転職回数

平成20年に前からやりたかった
インターネットビジネスで
自営業をするが、見事に失敗する

人生一度きり


過ぎた時間は戻らないので、自分らしく生きていけるように頑張っています。


今までの経験があるからこそ
毎日の価値観や周りの人の有難みが
わかるようになってきました。



「今」という時間を
一生懸命に生きています。

人生人それぞれ色々あります。


僕も頑張りますから
あなたも頑張って下さい。

このブログでは
僕の日常的な事
その他の話を
書いていくようにしています。

宜しくお願い致します。






アクセスランキング

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSプラス
livedoor Readerに追加
My Yahoo!に追加
Googleに追加
Bloglinesに追加
Technoratiに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス
PING送信プラス
お気に入りに追加して下さい
はてなに追加
MyYahoo!に追加
del.icio.usに追加
livedoorClipに追加

ブックマークプラス by SEO対策

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスアップ
検索フォーム
ヤフープロモーション広告
僕も使っています。

Yahoo! JAPANをはじめ、大手掲載パートナーの検索結果やコンテンツページに広告を掲載するサービスです。

料金体系はクリック課金のため、広告の表示だけでは料金は発生せず、無駄なく効率的なサイトへの集客ができます。

また、広告主様のご予算に応じた金額で広告の掲載開始ができ、さまざまな業種でご利用できます。
ルタオ
北海道・小樽の
美味しいスイーツ
お勧め香水


クリスチャンディオール
ファーレンハイト


僕が若い時に、ブランド好きな親戚のおばさんに勧められて買った初めてのブランド香水です。
僕にとっては思い入れがあり、複雑な甘い香りがします。






イヴサンローラン
オピウム


何とも言えないお香のようなセクシーなん感じの匂いです。
気になる方はサンローランショップで匂って下さい(笑)






【イヴサンローラン】 パリ EDT/SP

ローズ系のすごく甘い良い香りがします。
この香水にも思い入れがあります。
もちろん女性へのプレゼントにもオッケーです。






イヴサンローラン
ベビードール


女性にとっては定番ですね。
プレゼントにどうぞ♡






シャネル
エゴイスト プラチナム


爽やかだけど、大人の深みさを感じさせるような感じの匂いです。






ブルガリ プールオム

オールマイティーに好まれやすい匂い。甘いです。お値段お手頃。






ブルガリ
ブループールオム


「クール」の後に甘いです。お値段お手頃。






アランドロン サムライ

お値段お手頃。




アランドロン
サムライ ライト


オールマイティーに好まれやすい匂いです。爽やかで甘いです。






ニコス スカルプチャー
オム


オールマイティーに好まれやすいです。石鹸のような良い匂い。






ニコス スカルプチャー
モーニングフィール


爽やかな紅茶っぽい感じの匂いです。





999円以下で買える
フルボトル




500円以下で買える
ワンコイン香水特集



ブログランキング
ブログランキングに
ご協力お願い致します
m(__)m
良いと
思う本

菅 智晃さんの本です。
ビジネスの仕組みについて学びましょう。


イノセント

新品価格
¥1,800から
(2011/8/19 21:35時点)

石井 竜也さんの本です。
石井さんの今までの軌跡が書いてあります。
今、人生で悩んでいる方、読んでみると励まされる部分があります。



狼の日本導入に関しての本です


男のための自分探し

新品価格
¥1,260から
(2011/8/19 21:37時点)

人それぞれで考え方は違いますが、読んでみるのもおもしろいでしょう。


おとなのねこまんま あったかごはんを極うまに食べる136

新品価格
¥1,050から
(2011/8/19 21:38時点)

おとなのためのねこまんまです(笑)ねこまんま極めてみてはどうでしょう。


「心のブレーキ」の外し方~仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー~

新品価格
¥1,365から
(2011/8/19 21:39時点)

何か新しい事に取り組む時に、自分にブレーキをかけてしまいます。
そのブレーキのはずし方です


図解 どんな場面でも会話が楽になるビジネス・シチュエーション別話し方の教科書 (sanctuary books)

新品価格
¥1,365から
(2011/8/19 21:40時点)

あらゆる場面での話し方の教科書です。
なかなかためになります。


THE ABNORMAL SUPER HERO HENTAI KAMEN 1 (集英社文庫―コミック版) (集英社文庫 あ 63-1)

新品価格
¥650から
(2011/8/19 21:32時点)

THE ABNORMAL SUPER HERO HENTAI KAMEN 2 (集英社文庫―コミック版) (集英社文庫 あ 63-2)

新品価格
¥650から
(2011/8/19 21:32時点)

THE ABNORMAL SUPER HERO HENTAI KAMEN 3 (集英社文庫―コミック版) (集英社文庫 あ 63-3)

新品価格
¥650から
(2011/8/19 21:31時点)

THE ABNORMAL SUPER HERO HENTAI KAMEN 4 (集英社文庫―コミック版) (集英社文庫 あ 63-4)

新品価格
¥650から
(2011/8/19 21:30時点)

THE ABNORMAL SUPER HERO HENTAI KAMEN 5 (集英社文庫―コミック版) (集英社文庫 あ 63-5)

新品価格
¥650から
(2011/8/19 21:26時点)

とりあえず見てみてください。


面白いほどよくわかる!心理学の本

新品価格
¥1,365から
(2011/9/16 00:26時点)



面白いほどよくわかる!NLPの本

新品価格
¥1,365から
(2011/9/16 00:27時点)



リンク
このブログをリンクに追加する